ボジョレーの個展会場。

個展開場のチャペルの内部です。
これまでフランスの城で2回ほど個展を企画して頂いた事がありますが、教会では初めてです。

大変古い美術品などが無造作に置いてあり美術館みたいでした。
アンティーク好きなのでこの様な空間は大好きです。。

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オープニングには現在のサルコジ政権の法務大臣も来られるかも知れないとの事です。
フランス語での挨拶を頼まれましたが、今から緊張しています。。

まあどうにかなるでしょう。

ボージョレの個展会場。

週末にこの夏に予定してる個展会場を見学してきました。
一番高い位置に見えるのが会場のチャペルです。(2010年夏の画像)

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坂を登るとチャペルが見えて来ます。
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ここまでは何度も来た事があります。P1230674.jpg

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チャペルの敷地は墓地になっていますが素晴らしい見晴らしでした。
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こちらがチャペルの入り口。

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主催者の方に案内して頂きました。
歴史好きな息子は熱心に聴いています^^。


今日はもう眠いので、詳細な内部は明日の夜にご紹介いたします。


春まだ遠し

フランスは気温の低い日々が続いています。

メーデーの日は仕事も兼ねてオーヴェルニュ地方へ出掛けてきました。
午前中に用事を終えて午後から山奥へ。
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高度をあげると段々と気温が下がってきます。
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オーヴェルニュの水はヴォルビックとして有名ですが、フランス本国では唯一の火山地帯で風光明媚な地方です。

もう5月ですが暖かくなるのはもう少し先の様です。。

オーヴェルシュルオワズへの路。

 オーヴェルシュルオワズへの路。
P1230029_20120427174512.jpg Rue des Meulieres  ムリエール通り


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ゴッホの終焉の地でもあるオーベルシュルオワズ。
そこからポントワーズに続く夕暮れ時の街道筋を描いた作品である。


ノルマンディー時代に描いていた絵に最近手を入れた。


絵の半分以下は何も描かれていない。




これで良いと思う。

絵描きの資質

若い頃は巧い画家に憧れた。

ドガとかアングルを模写したものだった。。

様するの絵画と言うモノを解剖してシステマティックに描きたかった。

だからピカソの言う(技術習得は10代で終えるべき)の言葉に呪縛されてた。

10代は兎も角20代でその絵画の技法を究めたいと思っていた。


今はどうか、、。

不器用な作家とか作品に憧れる。。

説明の付かない魅力またはその作家の歩いてきた人生が投影されてる様な技法を越えて滲みでる何か。。

そんな絵が気になる。
プロフィール

のまど

Author:のまど
     hiroshi ochi

出身   伊予の国 水軍の末裔
  

 仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
     風景画 
     
   抽象画~半抽象
     
     挿絵

    銀輪散歩
     
    骨董市巡り
     
    


連絡先 hautbeaujolais_ochi@yahoo.co.jp

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