カニキュール

今週は猛暑だった。

月曜から気温はグングン。

フランス語で熱波はカニキュールと云うらしい。

ボージョレ山地も35℃、下界はもっと熱いだろう。。

こちらの夏は湿度が無くカラカラの状態。

山間地を走る高速道路の電光掲示板には、タバコの投げ捨て厳禁と表示されている。



北フランスでは余り食べなかったスイカ。

フランス熱波とスペインのスイカ産地はモロッコ 

画像の中玉?で1個330円から370円前後。

スペインとかモロッコ産が多いそうだ。

熱波は日曜まで。

来週は26℃前後と過ごしやすい予報。










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日曜は風がひんやり。

薄手のセーターで丁度良かった。

虹レインボーとアルカンシエル (1) 

キッチンでコーヒーを飲んでると虹が観えた。。

英語はレインボー

フランス語はアルカンシエル Arc -en-ciel。

虹レインボーとアルカンシエル (2) 


未来への架け橋。


何か良い事があるかな?




ボージョレでボージョレワインを飲む

6月ニースのテロの翌日。


日本のニュースを見るとフランスは喪に服してる。と書いてあったけど、、。
国民性なんでしょうか?、、お祭り気分でした。。。

沢山の人と話したけど、、誰もテロの話題はしなかった。


ボージョレワインの試飲 (2) 


ブラブラと歩いていると、声がかかった。

ボージョレワインの試飲 (3) 

ボージョレワインの試飲会場。
生ハムとソシソン、そしてリヨン名物グラトン
脂っこいのでグラトンは程ほどに。。

右端が生産者のオーナーさん。
日本からも買い付けに来るとか。
赤を飲み干すと、白からロゼと勧められる。

ボージョレワインの試飲 (1)

ワイン等はジュースと変わらない程、、酒は強いのだけど。
普段は一か月に缶ビール一本とグラスワインを3杯程しか飲まない。

真ん中のムッシュはやけに親切だと思ったら、奥さんがカンボジア人だそうだ。
タイにも家があって春から秋まではフランス、寒くなったらタイに半年行くのだそうだ。
何て羨ましい生活。

ボージョレヌーボーは、あっさりしすぎて好みじゃないのだけど、
勧められた中で美味しいのがあったので2本購入した。

ラベルを見るとクリュボージョレだった。

フランス人って気難しい人ばかりではないですよ。
特に南の人達は気質も明るい人が多いです。

ご馳走様でした。。



固昆布


昨夜は湯たんぽを入れて寝た。

昨年の猛暑は何だったのか?

来週は30℃を越える日もあるらしい。

息子がカタコンブの画像を送って来た。

630_IMG_20160810_173018239  カタコンブ 

お化けは居なかったって。笑

古い骸骨なので、コワいと言うよりオブジェみたいだそうだ。

でも霊感強い人はダメらしい?。

私はベルサイユ宮殿の庭園にあるプティトリアノン横のマリーアントワネットの庭が苦手。
何度行っても陰鬱な気分になる。
まあ気のせいですけどね。笑

パリも涼しいらしい、、

それと、めっきりと日本人観光客は減ってるそうだ。。









ピカチュウ

今朝は9℃

フランス冷夏 (1)

午前10時でようやく、、14℃

フランス冷夏 (2)

先週の骨董市では、業者さんの娘さんがポケモンGOに夢中。

業者さん曰く、45歳以下のフランス人は日本のアニメで育ってる。。

こんなニュースを見つけた。

フランスのテレビ局の解説者が日本の体操女子のチームにピカチュウと言ったそうですが、、
彼の口調からは悪意があるとも思えない。

日本のコメントを少し読むと、、白人もしくはフランス人は人種差別者との書き込みが目立ちます。

如何なんでしょうね?少数ですが、、確かに偏狭な人々は存在しますが。。

親切で心温まる人々も多いのも事実です。

今回ピカチュウと発言した解説者は、両親がアルジェリアからの移民で彼は2世です。
ヨーロッパ系の白人ではありません。

彼の謝罪コメントのビデオ
謝罪の言葉の後に、私の身体にはアジア由来=多分漢字?の刺青が沢山入って居る
日本の文化も大好き的な事を言っています。


私の長男も親しい友人をピカチュウと呼んでいます。
彼女はフランス人としては150cmと小柄だからです。

息子はフランスでも大柄と言える180cmと98kgで友人達から親しみを込めてクマとか
アジア系だからか?パンダと呼ばれていますが、これは人種差別ではないです。

フランスは大陸で人種の坩堝です。
従って日本人が考える以上に、ガイジンが溶け込んでいます。

文化の違いは、難しいです。
本人が悪気が無く放った言葉も、相手に不快感を与える場合があります。

例えば、、日本人が金髪で青い瞳の少女を見て、フランス人形の様に可愛いと言ったとします、
こちらは褒めているつもりでも、、受け取る側は不快に思う場合もあります。

少し大袈裟かも知れませんが、、

海外生活とはお互いのステレオタイプとの戦いの連続とも言えます。





プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ルーツ 伊予の豪族・越智氏 
  

 

仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り

音楽鑑賞

    ジャズ
    
    クラシック バロック

    エンヤ ケルト系

    グレゴリア聖歌

興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

     ダンベル筋トレ
  
    旅行 裏路地 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条
  
  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群








    

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