日本人画家の個展

TSUTOMU・YAMASAKIさんの個展

ぶらっと入った画廊でお話させて頂いた、
パリ在住日本人画家です。


日本人画家 山崎つとむ個展 (1)

もう6年も前かな?

一度しかお逢いしていないのですが、、
毎年案内状を送って下さる。。

私なんて親しい方にも年賀状も書かないので、、頭が下がります。

作品は油彩本来の骨太で重厚な作風です。

日本人画家 山崎つとむ個展 (2)

会場はパリのセーヌの中州に浮かぶシテ島にある画廊です。

と言う素敵な場所です。

日本人画家 山崎つとむ個展 (3)


会期は10月2日から14日 11時から19時

パーティーは10月4日火曜の18時から


日本人画家 山崎つとむ個展 (4)

この画廊は人気があって個展開催は難しいそうですが、
毎年山崎さんの為にオーナーさんが開けといてくれるそうです。

画廊の上はイブモンタンが若い頃、有名な女優さんと住んだアパートだそうです。

フランスの個展の会期は2週間が一般的です。

パリは秋の並木が美しい季節になります。

お散歩がてらにお立ち寄り下さい。

ホームページをお持ちです。




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フランスの雲海


先週の火曜までの猛暑は何処へ。

先週末は正午で13℃、、四国だったら冬である。

フランス雲海 (1) 

ボージョレ山地は夏でも冷えると雲海が見える。

フランス雲海 (3) 
フランス雲海 (4)

不思議な風景。

フランス雲海 (5)



故郷の愛媛の風物詩














フランス高級市場


息子達はスーパーの冷凍寿司でも美味しいと言う。

可哀想に、、本当の寿司の旨さを知らない。。

親戚が寿司屋で母が手伝いに行ってた。
そんな訳で小学生の頃は夕飯が寿司だった。

大学院も受かった事だし、旨い刺身でも食べさせてやる!

普段行かない高級市場にてマグロを買う。

お客さんはお金持ち風の方が多い。

フランスの市場でマグロ刺身 (2)
御見苦しい雑然とした食卓で申し訳ない。
中央の瓶は自家製の生姜の酢漬け、風邪予防に好いんだそうな。

ブツ切りで値段は同じなので、上トロ?の部分を選んだ。

 フランスの市場でマグロ刺身 (3)

確かにトロける様に旨いけど、、

美味しい物は少し食べるに限るね。笑






異邦人からフランスの中枢へ


6月の法律論文が業界紙に掲載された。

全国の弁護士及び専門家が目を通す。


フランス大学法学部論文 (1)フランス大学法学部論文 (2)フランス大学法学部論文 (3)

コンクールの後は卒論と大学院試験。

夏休み無しの忙しさ。

親もハラハラ、ピリピリ。。

大学院は無事合格して、これから3年間を勤め上げる。

各学科から独りしか合格しない難関。

勤め上げると書いたのは、少ないながら国家から給料が支払われるからだ。

2年目は准教授として授業を行う。

無事卒業すると弁護士試験は免除される。

教授になるか、弁護士として働くか。

フランスの場合は両方を掛け持ち可能。

西洋人の中で、砂を嚙む様な悔しさと苦節を重ねて勝ち取った結果だ。
法学部の学生の中にもアジア人は劣ってるとケンカを吹っ掛ける白人学生が居たそうだ。
まあ落第したそうだけどね。

昨日と今日はヨーロッパの法律の権威達が集まるシンポジウムに誘われ参加した。
参加者50人、国籍多々、昼食も一緒。

パリのコンクールでも緊張しなかったと言う息子がガチガチになったとか。。

空手の初段になって初めて帯研=黒帯研修会に参加したみたいな緊張。

とてつもない猛者達に囲まれた雰囲気なんだろうね。

大丈夫!君なら頂点を極められる。



フランスの市場


9月に入っても暑い日々が続いている。

近所のスーパーではスイカが姿を消した。

フランスの移民地区 (2) 

スイカを求めてモロッコまで。笑

フランスの移民地区 (5) 

と、、言うのは冗談で。

フランスの移民地区 (1) 

移民の人が多く住む地区の日曜市場。

フランスの移民地区 (3) 

喧騒に包まれているけど、

不思議と居心地が良いのは自分も異邦人だから?

数ヘクタールの会場に数千人
その中でヨーロッパ系の人は2%位かも。

白人に見える人もベルベル系の人だと思う。
ベルベル系では、日本で有名な人はサッカーのジダン選手とか。

元々、北アフリカのマグレブ諸国の人々は古来ヨーロッパから移動した人々との混血。
形質的には白人と同じコーソカイドだそうだ。
フランスの移民地区 (4) 

猛暑、皆さん日陰で一休み

何、写真を撮ってるんだよォと睨まれた?
フランスの移民地区 (7) 

実は私。。笑

隣のムッシュの真似してズボンを巻くり上げてみた


フランスの移民地区 (8)

色白で小学生の頃は、からかわれたなア

夏になって半ズボンなるのが億劫だった。

1ユーロ分でフルーツを買う。

フランスの移民地区 (9)

選んでると2ユーロを1箱で買えと言う。
オジサン、半分程腐りけけてるよ。
皆、生きる為にしたたか。

向日葵が夏の終わりを告げていた。

フランスの移民地区 (10)





最後に、
治安の良い場所ではありません。
会場周辺はカメラを出すのも躊躇する泥棒市場?と化しています。
海外に慣れてない方は行かない方が良いです。
昼に行くなら現地に溶け込む様な服装で。。
日が暮れたら立ち入らない様に。

現地のルポルタージュ動画







プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle



仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り



興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

    ダンベル筋トレ
  
    旧市街 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条
  
  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群


苦手

クモとオバケ














    

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