異常気象

今年は雨が多く夏が無かった。。

地球が温暖化になると豪雨と豪雪が増えるそうです。

温暖化になっていない、小氷河期になるなんて言う学者も居るし素人には解りませんが。。


でも天候不順で豪雨が頻発しているのは事実みたいです。


頻発するゲリラ豪雨で普段走ってる道路で車が冠水なんて事態はゾッとしますね。

大きな4輪駆動車は70cm位の冠水場所は低速で渡れる様に設計されているそうですが、


一般車ももう少し空気取り入れ口とマフラーの位置を高くして冠水に強い車を販売して欲しいですね。


車内フロアーに侵入した水も簡単に穴から排水出来たり。


廃車にしたり、いちいち業者に修理を頼むのも非経済的ですから。


日本の技術があればそんな事簡単だと思います。


トヨタ


いすゞ


ホンダ


世界で求められている物は信頼性と耐久性、そして整備性。


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秋の空

涼しかった8月も終わりに近づいた。

車の中から鱗雲が見えた。

フランスの空 (1)

福島の原発事故では2週間後にスイスで放射能が観測された。

フランスの空 (2)

空は祖国と繋がってる。


ボージョレ散歩 おまけ

シャティヨンからの帰り道、近くにお城が在ると言うので行ってみる事にした。

歴史・地理好きの長男の発案だ。

シャゼ=ダゼルグ

ボージョレワインの故郷

残念ながら城は夏休みで閉まっていた。

フランスボージョレ散歩 (2)

噴水も地中海風

フランスボージョレ散歩 (3)

中世の佇まいを残す旧市街。

フランスボージョレ散歩 (1)

スペインを想わす路地。

フランスボージョレ散歩 (5)

城塞だった頃の門

フランスボージョレ散歩 (4)

街角の宗教オブジェ

フランスボージョレ散歩 (6)

ヨーロッパと言うか中央アジアの様なマリア?様

フランスボージョレ散歩 (7)

ボージョレ地方にはパリ圏とは全く違う風土が広がっていました。



ボージョレ散歩 コース


今回のボージョレ散歩はボージョレ地方の南端シャティヨンから出発しました。

map (2)

往復4キロ程の短いコースでしたが、起伏があって疲れました。。

次回は自転車を使ってもう少し長い距離を取材してみようと思っています。




ボージョレ散歩 Ⅵ

教会を通り過ぎ5分も歩くと葡萄畑に出る。

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収穫を待つ葡萄。

今年は暑くなかったですが、出来の評価はどうなんでしょう。

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ボージョレ地方に見られる明るい土の色は花崗岩が作り出しており、故郷の瀬戸内と似ています。

瀬戸内も中央構造線の北は花崗岩質で明るい赤茶けた色彩です。

日本ではマサ土とも呼ばれ園芸にも使われます。

花崗岩と相性の良い葡萄はガメイ種だそうです。

土質との相性によって葡萄の種類が違うそうです。



畑の中の朽ちた小屋?

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屋根は完全に落ちています。

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この辺りはボージョレワイン産地の南端になります。

ここから北のブルゴーニュの南端辺りまでボージョレの生産者が連なっています。

640_P1810500.jpg


ボージョレワインの故郷

終わり

ボージョレ散歩 Ⅴ

ドンジョンと古い教会が寄り添うように建っている、

そしてその横には邸宅が。

なかなかリッチな空間ですね。

フランスボージョレ散歩 (1)

ドンジョンの壁も歴史を感じます。

フランスボージョレ散歩 (2)

廻り込んだ所に教会の入口が。

何だか地中海的と言うかスペインの様な光です。




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ボージョレ散歩 Ⅳ

丘の中腹で静かな家並を愉しんだ。

バカンス中とは言え観光地で無い場所は静けさに包まれている。

フランス・ボージョレ散歩 (1)

この土地特有の赤茶けた路地は更に先へ勧めと招き入れる。

フランス・ボージョレ散歩 (3)

綺麗なフェンスと花壇。


強い日差しに色褪せた郵便受け。

フランス・ボージョレ散歩 (2)

フランス人は町並みの外観には保守的

色も素材も調和を重んじる。


これはこれで綺麗ですが

アジアの色彩が爆発したような雑然としたカオスも好きです。


さてそんな事を考えながら、、階段を登りきるとお屋敷とドンジョンが見えた。

ドンジョンとは古い城内にある展望台の様なタワーです。

敵の襲来を見張っていたんですね。

Donjon = ドンジョン ←参照リンク

フランス・ボージョレ散歩 (4)

ドンジョンの横には如何にも古そうな教会が聳えていた。

フランス・ボージョレ散歩 (5)

丘の上はお金持ちの屋敷街でした。。

フランス・ボージョレ散歩 (6)

日本の高級車インフィニティ―Q70ハイブリッドが鎮座していました。

フランスの日産フーガハイブリッド

因みに日本車はフランスの方が3から4割増しの値段になります。


フランスの裕福層は都市郊外のこうしたひっそりとした場所に住むのがトレンドだそうです。

まあ日本もそうですね、、芦屋とか。。


続く







ボージョレ散歩 Ⅲ



教会を出て横にある細い路地を登ると


フランス散歩 (4)

そこは教会の屋根の高さになった。


そして振り返ると綺麗な家並が続いていた。

フランス散歩 (3)

狭い道を車が下って来たので路肩に避けたら、


運転しているムッシュが満面の笑顔でメルシーと言って通り過ぎた。


フランスは南の方が人が好い。


さて素敵なバルコニーを見ながら細い路地を上へ進む

フランス散歩 (1)

運動不足でフウフウと言いながら登ると、街並みが見渡せるステージへ出て来た。

フランス散歩 (2)

ここは町並み保全地域なのか?

特段の観光地でも無い様だけど、フランスはそこらじゅうに美しい町が転がっている。


続く。



ボージョレ散歩 Ⅱ

 
前回骨董市で訪れた町。

フランスの教会 (1)

その時は時間が無くトンボ返り。

フランスの教会 (11)

小さな教会が丘の麓に佇んでいた。

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ボージョレ散歩 Ⅰ

先週末は勝戦記念日を含めて三連休だった。

六月からバイトを始めた長男と一緒に散歩に出掛けてみた。

新学期が始まるまでずっとバイト詰め。

フランスでピクニック (1)


さて目的地に着くと、木陰を見つけてまずは腹ごしらえ^^。

フランスでピクニック (2)

地球誕生以来ここでオニギリを食べた人は居ないでしょう。。

フランスでピクニック (3)

外食嫌いだから、出掛ける時は何時もピクニック。


私と長男は大食漢なのでアッと言う間に無くなる。。


大抵は旅行に出掛けると昼食抜きになります。

レストランに入ると時間が掛かるし、たいして美味しくない料理に高い料金で、、

おまけに外人家族が田舎のレストランに入ると、皆が注目するでしょ。

何だか注目浴びながら食べるのって、罰ゲームに近いです。笑

日本みたいにそこらじゅうにコンビニが有れば良いのですが。。

プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle



仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り



興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

    ダンベル筋トレ
  
    旧市街 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条

  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群


苦手

  集団

  蜘蛛

  オバケ

  タバコ

  繁華街 

  土の無い場所






















    

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