久しぶりの絵具購入


久しぶりに絵具を購入した。

油絵具ルフラン (1)



普段だったら雪景色なのだけど、、気温は12℃もある。


油絵具ルフラン (5)

明らかに異常気象。



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絵の土台


絵画、特に油絵は描くものでは無いと考えています。


構築して行く、、彫刻に近い感じ。

絵の制作 (2)


絵の制作に重要なのは、土台作り。


ゆっくりとゆっくりとマチエールを練って7割くらいまで来たら、形を描き始める訳です。


下地は完成時には殆どが隠れ,捨石に近いのですが、そこが重要。


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黄昏



黄昏時は深い色。


フランスの黄昏色 (1)



好きなんだからショウガナイ。




明るい色で描いてください。って言われたって、こればかりは仕方が無い、、。




わたしゃ、画商の為に絵を描いてるんじゃない。

フランスの黄昏色 (2)



人生は坂道


登坂?それとも下り坂?



これからは自分の為にだけ描いてゆこう。




フランスの田舎暮らし


フランスの田舎に暮らしてる日本人って少ないです。

まあボチボチは居ますけど。

見かけるのは日仏家族、日本人女性とフランス人とのカップルが多いです。

日日家族は海外駐在員とかで殆どが数年で帰国、ウチみたいな永住組?はアーティスト系とか変わり物。笑

まあ豊かな日本から不便な海外に出る理由も見当たらない、、。

冬になって骨董市も暗い時間から出掛ける。

フランスの田舎 (1)

一時間ほど走ってようやく日の出。

フランスの田舎 (7)

早起きするとご来光を拝める。




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学生以来の


筋トレって、トレーニング3に対して食事は7くらいの比率で重要だそうだ。

自己流でずっとやってきたので、、知らなんだ。。


95kg近くなってから食事を減らしてる。


最近は89kg


食事を減らすとタンパク質不足になるので

プロテイン


お徳用のプロテインパウダーを買った。


買ったのは、京都で過ごした学生時代以来だ。


草野さんを目標に頑張ろう。笑


シスレー ポールマルリーの洪水


最近はずっと雨だ。

フランスはこれから冬に増水する事が多い。

日本と違いなだらかな地形なので、水捌けが悪い場所は浸水被害が長期化する

山を降りると川が増水していた。←リンク

480_P1860599.jpg

近づくと。。

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フランスの合理性


フランスは小型車が多い。

ディーゼルとマニュアルが主流。

燃費の良いディーゼル車が多いので、ハイブリッドは普及しない。

合理的なフレンチの生活スタイルは小型車に牽引する事。

フランス生活 (1)


バカンスに出掛けたり、家具を買ったり、芝刈りの草を捨てに行ったり。。

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フランスのキッチン


物つくりが好きなので料理も嫌いではない。

自分で言うのも何ですが、、向いてると思う。

しかしフランスの古い家のキッチンは小さい。

頭をゴッツン!

320_P1860580.jpg

フランスでは共稼ぎが多いので平日はレンジでチンだそうだ。

パーティーで沢山の料理を出すと、驚かれる。

見様見真似で日本料理屋を始めた方が儲かるかも知れません。


戦勝記念日


火曜は戦勝記念日で休日

戦勝と言っても第一次世界大戦のだそうだ。。


早朝から山を降り、朝日の並木道を南に走った。

フランス風景 (2)


朝方までずっと雨が降っていたので、道路は濡れている。




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名画の生まれた場所を訪ねて ミレー晩鐘


グーグルのストリートビューは便利なツールですね。

今回からフランスの名画が生まれた現場をご紹介致しましょう。

第一回はミレーの晩鐘。

ミレー晩鐘


晩鐘 

1857年から59年 オルセー美術館

ジャン=フランソワ・ミレー

名画の現場ストリートビュー←リンク

ミレーはそれ程好きな画家ではなかったのですが、
オルセー美術館で晩鐘と落穂ひろいの前に立った時には、何とも言えない感情が湧き上がりました。

最近は作品の写真から審査とか評論する、なんちゃって評論家が多いそうですが、
やはり絵画は生で見ないと画家の伝えたかった真意は伝わらないと思わせた一枚でした。

この絵に関してはモチーフだけを見れば当時の農村の風俗画ですが、
画面から受ける深い感情の発露は宗教的なモニュメントに近い作品でした。

この作品が描かれたバルビゾン村は2度程訪れる機会があって、一度目は旅行でフォンテンブロー駅のレンタサイクルで、2度目はこちらに住み始めてですが車でグルグルと走りながら描かれた場所を探した記憶が有ります。

今回ストリートビューで見ると、私が訪れた当時のパネルと違いますが、、このパネルは財団等の寄付らしくて日本でも有名なブランド品のメーカー名が入っていたりします。
困った事に盗難に遇うそうで、、無くなってる場所も見かけます。

日本でも北斎の版画になった場所を紹介している写真が有りますが、
ビルが建ったり当時の面影は全く無くその変化の大きさに驚きます。

逆にフランスの場合は、それ程変わっていない場所が多く不思議な感覚を覚えます。


日本語版のストリートビューは何故かリンク出来ないのでフランス語版です。
地図に戻る場合は、左済の小さな地図の下にあるRetour a la Carte=地図に戻るをクリックします。

バルビゾン村の散歩をお愉しみ下さい。



プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle



仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り



興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

    ダンベル筋トレ
  
    旧市街 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条

  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群


苦手

  集団

  蜘蛛

  オバケ

  タバコ

  繁華街 

  土の無い場所






















    

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