遅い積雪


チラチラと降り出した雪。

フランスの冬 (1)

朝には真っ白に

フランスの冬 (7)

こちらは11月に大雪になったりするので、遅い積雪だった。



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ギャラリーオーク三鷹


ギャラリーオーク閉廊展

残念ながら私は帰国出来ませんでした。

一枚目はオーナー様から送って頂いた会場風景です。

600_SHW_5167.jpg

以下の画像は東京のデザイナーの方から送って頂いた会場風景です。
タブロウさん有難うございました。

ギャラリーオーク展覧会 (1)

新作も無事お嫁入りを果たしました。


今回はコレクターの方に旧作をお借りして2点を展示しました。

ギャラリーオーク展覧会 (3)

立派な額を選んで頂き感激しました。

ギャラリーオーク展覧会 (4)

数年ぶりの対面で懐かしさを覚えました。

ギャラリーオーク展覧会 (2)

ご来場して頂いた方々へ

今回は寒い中、会場へ足を運んで頂きへ有難うございました。


閉廊展を企画して頂いた

女子美術大学院日本画研究領域の平澤咲さん・、森山千尋さんへ感謝の意をお伝え致します。

そしてオーナーの高野さん、長い間ご苦労様でした。





冬の骨董市


ヨーロッパの冬の朝は遅い。

フランスの街角 (1)

真っ暗な山道をバスの後を走る。

日曜のこんな早朝にもバスが走ってる。

フランスの街角 (7)

夜明け前の骨董会場

フランスの街角 (2)

皆さん懐中電灯を片手に。。

良く見ると殆どがプロの業者さん。

一般のお客さんは明るくなってから出て来る。


こちらはイタリアナンバー

ここからはスイス、イタリアの方がパリより近かったりします。。
フランスの街角 (4)
こちらのトヨタはポーランドナンバー
フランスの街角 (5)

ヨーロッパは地続きなので、様々な国の車が走っています。


石の街

年末の街角。

冬の空の下に石の街が佇む。

フランスの街角 (6)

灯りの消えたメリーゴーランド

フランスの街角 (8)



こんな暖かな12月は何年振りだろう?



オレンジ色の街灯



フランスの街灯はオレンジ色。

フランスの街灯 (1)

水銀灯って在ったっけ?

暗い坂道をトボトボと。。

暗がりは慣れている

京都に居る頃は深夜、詩仙堂から狸谷不動院まで走ってた。

今考えるとチョット怖いかも?笑

フランスの街灯 (2)

やってきたのは見晴台。

フランスの街灯 (6)

街の夜景が一望出来る。

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絵の発送


画の発送を終えた。

土曜に郵便局へ行くとグレーブ=ストライキで受け付けないと言う。。

仕方ないので月曜に送った。

今頃シベリアの上かも。。

19世紀の質素な木枠も似合ってると思いますが、、如何ですか?

フランス風景画 (1)

フランスでは油彩はガラスを入れないで、保護ニスを塗る。

完成から一年以上経過しないとニスは塗れない。

ガラスは返って作品を傷めると言う意見も在る。

湿気も溜まり易いし、油彩が乾く経過で出るガスを閉じ込めそれが絵に良くないとか。。

うろ覚えだから適当に聞いてください。


フランス風景画 (4)

自分の好きな画は重厚で、、少し暗めのトーンに透明色が混ざる。。

フランス風景画 (3)

最近はあまり現場で描く事も興味が無い。

フランス風景画 (2)

実際に在る場所をモチーフに自分のイメージする世界に染める、、そんな事を考えてます。



さて今回は



これまで大変お世話になりました三鷹の画廊の閉廊展に参加させて頂ける事になりました。


ギャラリーオークの閉廊の集い 

480_P1880115.jpg

ギャラリーオーク  〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-12-7 オークハウス1F   ☎ 0422-44-9591 


オーナーの高野さんは世の風潮に媚びない信念の方でした。

貴重な画廊の幕が閉じようとしています。


ギャラリーオークの場所←リンク
右の道路が三鷹駅南口方面になります。
SAKURA歯科の角を曲がった次の建物が画廊の入るオークハウス=緑のコンテナの場所が入口です。
三鷹駅から徒歩7分か8分位かと思います。


初雪


昨夜の20時過ぎに最寄り駅に着いた。


家から一番近い駅だ。

各駅停車の電車しか止まらない小さな駅。

バスは19時台が最終便。

辺りは人影も無い。

仕方ない歩くか。

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光の祭典。


正午と言うのにローヌ川沿いは夕方みたいだ。

フランスの年末 (1)

観光客が歩行者専用の橋をゾロゾロと、、そうか今日はフェット ド ルミエールだ。

ヨーロッパで一番大きな光の祭典だそうだ。

骨董市以外での人込みは苦手なのでパスしよう。。笑

そう言えば昔から人込みは嫌いなのだけど、、骨董市では気にならない。

と言うか、、人出が多いとウキウキして来る。

こうも人間の心理って単純なのか、自分がそうなのか??

フランスの年末 (2)

前回は信号ごとに、お金を恵んでくれと3回出会ったが、、今回は無し。

ジプシーの連中は強引にフロントガラスを拭いて金をクレと言う。


この時期のヨーロッパは暗くて嫌いだ。

どこか太陽の見える南スペインにでも行きたい。

フランスのイルミネーション

居間の窓にイルミネーションを飾った。

こんなモノでも少しは気分が晴れる。


西洋ナシ


セザンヌも度々モチーフに選んだ西洋ナシ。


なるほど、、眺めていると絵になる。

西洋ナシ

滴の様なフォルムに球と三角錐が隠されている。


時期なのか6個入りで200円位で売られてる。


結構熟すのが早く、眺めてる間に。。


勿体ない。






額の準備


東京のグループ展用の額つくり


既成の額って好いの無いですよね。


パッと見は綺麗なんだけど、、味わいが無い。

320_P1870783.jpg

骨董市で見つけた19世紀の木枠を使う事にした。


ばらしてサイズを調整。

320_P1870784.jpg

絵に合わせて余分な部分をカット。

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プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

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