追憶  黄昏に染まる頃

今覚えばノルマンディーも懐かしい。

と、次男が夕食時にポツリと。

駄目だよ、そんな若い頃から昔が懐かしいなんて言ってたら、

パパなんてこの歳になっても将来にしか興味が無い。

と言ったら、、。

エッツ!だってパパ仕事が終わって夜になると、何時も四国の画像見てるじゃん!


あら知ってたの?笑



夕暮れ時
制作2日目


田んぼが遊び場だった。

日が暮れて辺りが見えなくなるまで、土にまみれて。

20年振りに訪れた故郷に田んぼは無く、宅地化していた。

懐かしい風景は記憶の中だけに。

夕暮れ時
制作3日目







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サマータイム

遠くの骨董市へ出掛けた。

1時に寝て5時起きだったから眠たい。

寝不足には滅法弱い。。

今日からサマータイム。

時差は7時間。

日本へ一時間近くなった。




ジャズコード好いね。




こちらは古典的なジャズの名演奏。

絞り出す様な情感が堪りません。

こんな時間がシアワセ。


海外の治安


今日は山の中の小さな骨董市へ

帰りにスーパーへ立ち寄る。

お遍路さんみたいに杖を持ったバックパッカーが居た。

旅行ですか?ってフランス語で話しかけると、、
ドイツ語みたいな言語で急に突っかかって来た。

肩をグイっと押されたけど、ビクともしなかったので彼は少し怯んだ。
そりゃそうですよ、K真会館でも腹の上に乗って鍛えられたし、
フランスの道場でも茶帯&黒帯研修会で打たれ強さを鍛える為に全力でボディーを打ち合う練習をした。

彼はナイフで切り刻んでやると脅すジェスチャーを何度もして威嚇してるけど、、まあ結果は???。。。
ラリッた薬中みたいだからその場を離れた。

後から家人に変なのに話しかけるなと怒られた。

長男なんて都会に居るから、危なそうな人はしょっちゅう見かけるそうだ。

EUになって国境の検問が無くなったから、流れの犯罪予備軍も一杯流浪している。

外国ナンバーのひき逃げなんて見つからないから気を付ける様に言われた事が有る。

ボクは娘は居なけど、ヨーロッパの独りでの旅行なんて絶対反対するだろう。



三寒四温


朝起きると雪がチラチラ。

フランス雪景色
 

弱にした集中暖房のレベルを中に。


夕方ジョギングに出掛けたら、


頬が切れそうな寒さだった。






雨がシトシト


古いモノが段々と少なくなって来ている。

先週末も骨董市をハシゴして来た。

アンティークの石膏レリーフ (2)


現地でも好いモノの仕入は大変だ。

こちらで出回っている中国製などのアンティーク加工されたオブジェが、
日本のショップでフランスアンティークとして売られてるのを見かける。

骨董市にはそういう曲者も多く交じっている。

ウチも騙された事は数回ある。

こればかりは、現地で直に骨董市に関わらないと解らない事が多い。

アンティークの石膏レリーフ (3)



展覧会の絵の搬出日を勘違いし

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滲み


反転させる。

そんな言葉が数年前から頭の中をグルグルと。

それが何の事なのか、少しだけ朧げにだけど視えて来た。


前回の個展は準備期間が少なくてアクリル絵の具を使ってみた。

アトリエ絵画制作 (2)

それが意外な収穫だった。

油絵では難しい滲みと垂らし込み技法が可能と気が付いた。 注釈1

アトリエ絵画制作 (1)


それに漆喰に似たジェッソを組み合わせる事によって、様々なテクスチュアが可能となる。


アトリエ絵画制作 (5)


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水田のある風景


親友が米作りをしている。

水田の風景 (1)


手伝いに行ってみたい。

何時か日本一周しながら瑞々しい祖国の風土を描いてみたい。

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エクタクローム


先日、片づけ中に古いエクタのフィルムが出て来た。

フランス風景画 (1)

ノルマンディー時代に描いた作品の記録。

フランス風景画 (14)

懐かしい作品。

フランス風景画 (13)
こちらは日本個人蔵の作品 制作は1998年頃?

雲の描き方に苦心していた頃。

今だともう少し柔らかく描けると思う。。


当時はオフロードバイクの荷台を25号のキャンバスまで載せれる様に改造して描きに出掛けていました。

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春雨の下で


少しずつ春の気配を感じる。

それでも朝は氷点下になる日も珍しく無い。

4月でも雪が降るから気が抜けない。

週末はいつもの骨董探し。

フランス骨董市 (3)

町々ををハシゴ。

フランス骨董市 (4)

山には雪が残っている。

フランス骨董市 (1)

村はずれに立つ十字架。

フランス骨董市 (2)


或る日散歩の途中で、エキゾチックで好いよねこういうの。

って私が言うと息子から、、、。

怖い返事が。

十字架を建ててる場所って、悪霊が出ると言われたイワクつきの場所が多いんだよ。

封印する為に建ててんだよ。

知らなんだ、、怖っ。

そう言えば、日本に住む外国人が捨ててた仏壇とか葬式の提灯を拾って
部屋に飾っていたって話を何処かで読んだ事が有ります。
あの卒塔婆でさえカッコいいと思う人が居るそうです。

まあ知らぬが仏はお互い様ですね。笑


好い作品との出逢い。

320_バルビゾン派 風景画 (2)


320_ヨーロッパ水彩画 (2)

日本だと美術館入りしていそうな作品をアンティークショップで見かける事が有ります。

やはりそういう時はフランスの底力を感じます。

骨董との出逢いは運命

一期一会


展覧会会場


3月に入って骨董市も少しずつ動き出した。

今年に入ってから、何故か週末になると悪天候。。

日本では入手が難しいアンティーク品を重点的に集めている。

19世紀の祭壇
フランスアンティーク19世紀の祭壇

古い手描きのマリア像
アンティークマリア

バルビゾン派を彷彿させる風景画
バルビゾン派

やっぱりアンティークは味わいが在って好いですねェ。

本格的に骨董を初めてから、、新しいモノに興味が無くなって来ました。


さて、骨董市の帰り道に展覧会会場へ立ち寄って来ました。


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プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle



仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り



興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

    ダンベル筋トレ
  
    旧市街 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条

  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群


苦手

  集団

  蜘蛛

  オバケ

  タバコ

  繁華街 

  土の無い場所






















    

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