ダンベルトレーニング


この歳になると、

何もしないと体力・筋力は低下の一方。

まあトレーニングなんて言う密度では無いのですが、

寝る前の15分間が筋トレの時間。

5分でも10分でも効果が出るのは、休憩を挟まないトレーニング法。

2種目を交互に10分も可動させれば筋肉はパンパンになる。

ダンベルトレーニング (2)

五十肩で2年近くダンベルを持てなかった。

その間に35cmまで細くなった上腕も少しずつ回復してきた。

胸囲は平常時で113から114cm位。

千代の富士が現役時代は124cm位だったそうなので、後10cmかア。

胸囲は2から3㎝くらいだと少し集中してトレーニングをすればすぐに大きくなるが、、10cmとなると中々大変です。

腕の場合は小さな筋肉なので、2cmでもサイズアップするのは結構大変です。

洋服に関してフランスでは3XL位までは普通にあるので不自由はしない。

フランスの3XLは日本の4XLに相当します。

ダンベルトレーニング (1)

こちらはプロテインが安いので助かる。


こんな私も高校入学時の測定では175cm57kg胸囲78cmのヒョロヒョロでした。

体育の更衣室では、ガリガリだとからかわれたものです。

まあそんな事から一念発起してトレーニングをはじめました。

ブルワーカー・エキスパンダー、バーベルと色々と試行錯誤。

一番効果的なのは自重トレーニングとバーベルより可動範囲の大きいダンベルだと思いました

自重もダンベルも狭いスペースで出来るのも便利な点です。

筋トレはどんな高齢になっても、それなりに効果が出るそうです。


まだ腕相撲では息子達には負けない。

オヤジが還暦になるまでには抜いてくれ^^。



参考にしている方の動画



私の様なアマチュアにも解りやすく解説して居られます。


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フランスの田舎町


ボージョレ山地を降りて高速を東へ

フランスの田舎 (1)

谷間には霧が溜まっている

葡萄つくりには欠かせないらしい。

フランスの田舎 (2)

高速道路脇の不法居住者のスラム

フランスの田舎 (3)

日曜なので街も閑散と。

フランスの田舎 (4)

路面電車トラム

フランスの田舎 (5)

ホンダシビックの横のアラブ系のお爺さんは、何時もここで物もらい。

小銭をあげると十字を切って嬉しそうな顔をする。

居ない日は少し心配。

フランスの田舎 (6)

山を越えてお隣の県へ

フランスの田舎 (7)

峠を越えて
フランスの田舎 (8)

カントリーロードをひた走る。

フランスの田舎 (9)
フランスの田舎 (10)

フランスの田舎 (11)

フランスの田舎 (12)
八重桜が散っていた。
フランスの田舎 (13)

フランスの片田舎の骨董市
フランスの田舎 街の骨董市(4)

今年はハズレ、、収穫無し。
昨年は3倍位の規模だった。

フランスの田舎 (14)

一日3か所を周るとキツイ。笑

歳ですかねェ。









ボージョレの谷間にて


ボージョレ山地には幾筋もの小川が流れている。

フランスの風景画・絵画・French landscape painting
 フランス風景画   ボージョレの谷間にて   French landscape painting


牧場の中の木々の間を縫う様に小川が流れていた。

そこは牛の水飲み場になっている。

フランスの風景画・絵画・・French landscape painting (2)


まるでバルビゾン派の世界に迷い込んだ様な不思議な空間。






運河の辺り

フランスの風景画 運河の辺り


水のある風景が好きだ。

  
一日目セピアでラフスケッチ

フランスの風景画




2回目マチエールを構築しながら、少し彩色


フランスの風景画・French landscape painting



3回目 全体の面のバランスの構築

フランスの風景画・French landscape




French landscape painting




自作パソコン


デスクトップが逝ったので修理中だと。

自作パソコン (3)


ノート型2台では不都合になったので、仕事はパソコン3台体制。

昨年、中古の部品を取り寄せて次男が組んだデスクトップ。

モニターはイギリスからグラフィックカードはパリから、、マザーボードは、、他なんたらかんたら、、。
覚えられない。

安く組んでくれたのだけど、、やはり中古部品だったので、一年で終わり。

新しいパーツを取り寄せて再チャレンジ。

どうも起動しない。。

サポートセンターとメールのやり取りを30回ほど。。

自作パソコン (1)

私はパソコンの事はサッパリ解らないし、フランス語のメールなんて打てる訳が無い。。

手助けはしてあげられない。

どうにか自分で解決しているみたいだ。


長男は明日ジュネーブの国連事務局へ訪問。

オムツを替えてたのは、つい先日の事の様、、。
何時の間にか、、こうやって親を乗り越え育ってくんだなア。

父ちゃんは下手な絵しか描けない、、

低い山でゴメンな。。





数の数え方。



フランスでも日本語科は人気だそうで、定員一杯になるそうだ。



最近は中国語に押され気味とか。。



フラアンジェリコ



日本語の数の数え方も外国人には難しいのでしょうか?


4はシとヨン


7はナナとシチ。。






数の数え方はフランス語も難しく、、当初は苦労した^^。


フランス語は70と90が独特。

70は60+10と言い

90は80+10.。。


生活する上では数を聞き取れて、言える様になると随分便利になります。




春の風邪

今年の冬は風邪をひかなかったのに、、今頃。

結局春休みで家に居る長男を除いて、全員がダウン。

次男は高熱が出て、うなされたそうだ。

ブリキの玩具


そう言えば、、子供が小さな頃は度々、熱を出して心配したなあア。

長男が高熱を出して深夜飛び込んだ医療センター

冷やさない様にとダルマの様に重ね着して向かった。

そこで救急の看護婦さんから高熱は冷やさないと、、と叱られた。

今では当たり前の事も子供を育てながら、教わって来たんだ。

長男が初めて公園デビューした、場所

当時は公園の周辺は畑だった記憶が。

こちらに来てからの21年間はアッと言う間だった。

子育てした日本での2年半は、、何と言って良いのか、、。

懐かしい以上の感情がこみ上げて来る。





arigato


すっかり風邪をひいてしまった。






パスカル・オビスポが歌うフランスのシャンソン

アリガトウ。


ヘンテコな着物はご愛嬌。


でも日本の番組でもフランスに付いて奇妙な場面も。

20世紀初頭のシーンで、、18世紀マリーアントワネットの時代の衣装とか、、。

息子達が大笑い。


まあ、お互い様と言う事で。笑


こちらの日本語で歌われているこの曲は、オビスポ作曲だそうです。。


花粉の季節


この季節になると毎年

身体がだるくて、、風邪の初期症状みたいな状態が続く。。

原因不明の体調不良と思ってたのだけど、、花粉症と気が付いた。

昨年辺りから目が痒くなるので外出時はメガネが外せない。

正確に言えばサイクリング用のゴーグルなんだけど、、

これが花粉症対策には良いみたいだ。

普通のメガネより湾曲して顔に密着するので、隙間が少ない。

出来ればマスクも着用したいのだけど、、フランスではギョッとされる。。笑

花粉症メガネ


スポーツ用ゴーグルなので、勿論UVカット。

野外でスケッチする場合は、紙の白さで雪目になり目を傷めやすい。

その場合も紫外線カットのゴーグルの着用をお勧めします。

春の風に巻き上げられた異物が目に入るのも防げますよ。


これで駄目なら、、、


次は登山用ゴーグルだな。。。







フランスの労働法


先週末は復活祭の3連休。

ボージョレから東西南北、、縦横無尽に骨董市をハシゴして来た。

朝は氷点下一℃、所々氷結した道を慎重に下山する。

フランス骨董市

寒い中、、凄い人出です。。

フランスボジョレーの骨董市 (1)


陽射しは暖かそうですが、、風が強くて、、凍えそう。。

フランスボジョレーの骨董市 (2)

ここは毎年大きくなっている、、主催者発表で500から600の出展者だそうです。

半分以上は衣類など家庭用品のフリマで、、アンティークを扱ってる業者さんは少数ですが、、。

フランスボジョレーの骨董市 (3)

周りの丘は全てボージョレワイン用の葡萄畑。

フランスのシャトー

遠くにシャトーが。

フランス骨董市巡り (4)

中国人らしきバイヤーがトラックを乗りつけて大物を仕入れていました。

彼らはタフですなア。。

モロッコから帰って来た日本人のSさんと会場で会う。

あっちは真夏でしたよー。

彼は3カ月毎に行って買い付けて来ている。

フランスより安くて、友人も沢山居るんだとか。。

日本人のAさんは、税関か労働局に摘発されてフランスから強制退去させられたらしい。

輸出販売の許可を取らずに日本のオークションサイトで販売していたらしい。

3年間はフランスに入国出来なくて、罰金は5百万近いそうだ。。

発送する郵便局を変えたりして、、目立たない様に工夫?してたそうだけど、、取り締まる方もプロだし、、。
最近は郵便局もパソコンで管理されてるから、調べればすぐに解るそうだ。

在仏日本大使館からも不正な闇労働で摘発される事が増えていると注意喚起が在りました。

何と無くイメージでフランスは日本より緩いんじゃないか、と思っている日本人は多い気がします。
帰国展の時ですが、フランスに渡航して路上で作品を販売して生活したいって言う若者に相談されましたが、
そんなユロリロの時代の様なボヘミアンを受け入れるフランスのイメージは外国人の幻想です。
モンマルトルの画家だって許可制で定員もあるので、順番待ちですし、労働許可を持っていない外国人には無理です。

ウチも以前、絵の売り上げを申告していないのか、調べられましたけど、、大変でした。。
税務署に出頭命令が突然来て、部屋で取り調べられて、、書類揃えたり、銀行口座の動きを遡って照明して、、
まあ細かく、、この金は何処から来たのか?スイスに隠れ口座は無いか?
日本語の戸籍謄本とか銀行書類は全部、翻訳に出して、大変な労力です。
それまで受賞したコンクールの主催者側まで調査が行ってたそうです。
シャトーバクイユ美術館からは税務署から貴方の事で問い合わせが来ています、こう答えときましたが、それで良かったですか?
なんだか、私達は貴方の味方です、、の様な文面でした。笑
銀メダルを頂いたヴェルサイユのコンクールはパリ西部地域会計監査局が主催でしたが、、言わば身内にも取調べが行ったのでしょうか??それはそれで面白い現象です。クスッ

結局、車の買え替え時に売った車の代金が申告漏れとされて、小額の追徴課税。
因みにその三菱シャリオ4駆はエッフェル塔を出発してアフガニスタンまで陸路走って、現地の病院に寄付されたそうです。
調査期間は、覆面調査官がどんな家に住んで、どんな車に乗ってと捜査に来ていたそうです。
保険会社の人にもお気の毒って溜息されましたが、、やましい事は無いし

税務署まで車で90分も掛かりました。
そこでイラチな私は、何回目かの出頭の時に取調べ室で、隠れ口座が見つかったら全額没収しても良いと文書を書いてサインすると提案しました。
こちらでは文章とサインは重いですからねェ。
それを読んでの提案でした。

結局これ以上調べても何も出ないと諦めたらしく、、6ヶ月程で打ち切りになりました。
フランス人て日本人は金持ちと言うイメージが在るそうですけど、、税務署も貧乏な日本人も居ると解ったでしょう。笑
取調官は若い女性でしたけど、給料泥棒と上司に怒られたかも、
お気の毒でした。

法学部でフランス労働法を専門に学んでいる息子曰く
フランス当局はオークションなどで収益を上げている闇労働の摘発に力を入れているそうです。



税逃れは高くつくと言う話です。






プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読




  






















    

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