廃墟


崩れそうな建物。

もう人の声は聞こえない。

廃墟

廃墟1                  技法 ジェッソ・コラージュ・ミキストメディア



存在感を遺したい、、。


ただ、、それだけ。。


400_廃墟 (1)

廃墟2          技法 ジェッソ パピエコラージュ アクリル オイルパステル








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日本の味覚



日本から美味しい物を頂きました。


日本の美味


濃茶のほんのりとした苦さが何とも好みでした。


若い頃は洋食&洋菓子が好みでしたが、


歳のせいか、、和が好いですね。


家族で美味しく頂きました。


ご馳走様でした^^。














其々の巴里


パリを訪れる人は多い。


其々のパリ


ノートㇽダム寺院 パリ
巴里・ノートルダム      技法ミキストメディア



初めてのアップル



i Padのミニを貰った。


アップル アイパッドミニ (1)


初めてのアップル。

アップル アイパッドミニ (2)


次男曰く、型落ちらしいけど、、これで十分。


LIPの腕時計付き

リップ 腕時計 (1)

個人的に好きなシルバーの文字盤。


フランスのLIPは日本では余り知られてませんが、ナポレオン1世にも進呈された由緒のあるメーカーなんです。



リップ 腕時計 (2)

日付けが無いのが残念。。



実はこれ新聞リベラシオンの定期購読のプレゼント。



週末を除く新聞の配達と月刊誌が2冊付きで、月々の購読費が1800円位。



新聞社は赤字にならないのか??




ここからは想像。。


多分印刷部数で紙面の広告費が決まるのだと思う。


だから底上げしても、、数字上は発行部数を上げたい。


紙面を開くと目に付くのは、、


自動車と腕時計・装飾品等の高級ブランドの広告。。


なるほど納得。





熊とゴリラ


7月は暑くて運動不足。


運動不足

90kgをきってた体重がリバウンド。


99kgあった息子はあだ名が熊だって。


デカくて酒も強いのでロシア系?って聞かれる事も。


最近ボクに感化されたのか?筋トレに夢中。


パパが還暦になるまでに腕相撲で勝ったら、500€あげるよ。



小さな家内が、家にゴリラと熊が居るみたい。




暑苦しい、、のかな??




熱波フランス


やっと扇風機を探し当てた。

熱波フランス (3)

外気温は37,7℃。 湿度36%のカラカラ。

熱波フランス (2)

室内は27,7℃。

熱波フランス (1)

外は熱風が吹いている。

熱波フランス (4)


山を降りると時々、、立ち寄るスーパー


日曜の正午まで開いてるので便利。


レジの気立ての良さそうなマドモアゼルが笑顔。


フランスのレジで働いてる子の多くが挨拶も出来ないアンポンタン。

カッタルそうにイヤイヤ仕事してるのが殆ど。

珍しく感じの良い子だな、って思ってると、日本語でアリガトウゴザイマシタ。

凄い!エスク ヴー パルレ ジャポネ? 日本語話せるのですか?と聞くと。

ほんの少しだけって、照れていた。

大学の夏休みでバイトかな?


7月14日


カトールズジュィエ

7月14日はフランスの建国記念日。

パリ祭なんて浮かれた呼び名は日本だけ^^。

シャンゼリゼでは大統領の前で軍事パレード。

昨年でしたっけ、、日本の自衛隊も招かれました。

観光名所の凱旋門はフランス戦没者慰霊の門、、いわゆる日本の靖国神社に似た性格。


銀座で自衛隊がパレードして靖国に参拝してる様なものです。


きっと日本じゃ大騒ぎになるでしょうね。。




さて、、。


休日なのでお隣の県へ足を伸ばして来ました。


フランスの国道

陽を燦々と浴びるブドウ畑。

フランスの葡萄畑



フランスでは余り見ないプリウス。


320_P1980257.jpg

ヨーロッパではハイブリッドって普及しないね。。


フランスではマニュアルのディーゼル車が主流。



国が変われば支持される品も、平和に対する考え方も180度、変わるんですねェ。





安保法案、、可決。


国民に説明不足。


こんな感じでドンドンと進むと、自衛隊も戸惑うと思う。


もっと議論を尽くした方が良い。


米国べったりの安全保障条約に一番の危なさを感じる。



自国は自国で守る体制作りを考える時期に来ているのではないでしょうか?


ボージョレご近所会


先週末は、毎年恒例のご近所会。


昨年は体調不良で出席しなかった。


数人の方から、どうして来なかったの?と心配された。


この辺りのフランス人は、人情味があるよね。


ボージョレ祭り (1)

誕生日の子供が居て歌を唄って、皆で祝福。


微笑ましい。

ボージョレ祭り (2)

今回は日本のビール2ダースとベトナムのネムを差し入れ。


男性陣には日本のビールは好評だった。

日本のウイスキーが世界で一番になった事を話題にしていた。


皆さん、、意外にご存知なんですね^^。


家庭料理と自家製ケーキがどんどんと回って来て、お腹一杯に。


其々のご家庭で作ってる家庭酒も。


フランスの家庭酒 (2)

こちらは薬草酒。

複雑な味で旨い!


フランスの家庭酒 (3)
こちらは西洋ナシのリキュール。

度数が凄くてむせるけど、、さっぱりしてこちらも旨い!


フランス人は冷たいって言われるけど、、南フランス人は人情があって陽気ですね^^。





扇風機


アレッ?ヘッドライトこんなに暗かったけ?


オイル交換の時にランプの交換も頼んだのに。


最近は陽が長くて交換して無いの、、気が付かなかった。


再度20km山を下る。


後ろに見える車は。。英国のロータス・スーパー7

フランス猛暑 (1)





こっちのガレージって同時に複数の依頼をすると必ず、、一件くらいは忘れる。


息子にメールで交換忘れたでしょう?と連絡してもらう。


受付に到着すると、マダムの表情が固い。。


きっと忘れたの文句言われると、、身構えてるんだな。


こっちもフランス生活長いし、、もう怒らないの。笑


対決姿勢になったら、、フランス人って謝らないから、、お客とか関係ないんだよね。


フランスあるある


日本で問題になってるモンスタークレーマーってフランスもそうだけど、、外国では有り得ない。


客が偉いって感情って殆ど無いんです。


極論を言うと店が客を選ぶ、感じ。


だから店に入ってもお客さんが、ボンジュールって挨拶するのが普通。

サービス業も日本の様に挨拶の仕方から教育される事も無いみたいで、、店員さんの質もバラバラ。
北フランス人、特にパリ圏の人は素性の知らない人に笑顔を見せません。
もしニッコリ笑顔を見せてくれたら、、気立ての良い店員さんに当たったと思ってください。

日本人は仕事=公、仕事を離れる=私 を殆どの人が無意識に使い分けている。
でも海外、特にフランス人の多くが公=仕事中でも私から離れられない。
公私の使い分けが出来ないと言うか、自分の感情を殺してまで生きたく無いと思っています。
だから店員さんも店もお客が気に入らなかったら、、その様に表現するし、来て欲しくない的な。。
まあそれがフランスなんですよ。。
一見の客なんてプイッみたいなのは普通です。
後、、フランス人同士でもそうですから。




さて、、。

無事ヘッドライトも直ったし。。


下山したついでに扇風機探し。


一軒目、日曜大工店 売り切れ、、まあまあそんな事もあるさ。


2軒目のスーパーカルフール ここも在庫なし 

フランス猛暑 (2)


3軒ダーティー。   流石に電気専門店ならあるでしょ。  


入口に扇風機在庫なしの張り紙。



諦めて帰宅。。。



アパートの前で近所のマダムが、昨日近くの店で買ったわよ!って教えてくれた。


閉店まぎわに滑り込み。



残念、、売り切れです。。。。


車の中が一番涼しい。


そのままずっと乗って居たかった。





暑くてたまらん。


こんなに長く続く暑さって異常だ。


昨日は38℃


日中は南フランスのスリットの入った雨戸を閉めている。


南フランスの雨戸



これまでどんなに外が暑くても部屋の温度は26℃か27℃をキープ。

石壁の厚さが50cmだから、、丁度、日本の蔵に入った様な涼しさでクーラー要らず、、だったのだが。。。


普段だと日中は暑くても陽が沈むと涼しくなる筈が、、。
ならない、、数日前は24時で29,7℃


夜間の高温と連日の猛暑で部屋の温度が30℃を記録。
パソコンの排熱でさえ鬱陶しく感じられる。


ヨーロッパは2003年と2007年に熱波に襲われた。


2003年にヨーロッパを襲った猛暑は500年振りだったそうで、欧州全体で5万人以上の方が犠牲になり、
フランスでは一日2000人の方が亡くなった日もあったとか。

2003年の時は日本の夏に慣れてるせいか、ニュースで騒がれてる程は暑さは感じなかった。
西洋人は暑さに弱いのかな?と思った位にしか記憶に無い。


しかし今回はその時より酷いと思う。


歳のせいか?流石の四国生まれもグロッキー気味。笑


頻発する異常気象、、クーラー要らずのヨーロッパは過去になるのだろうか?


取りあえず2台目の扇風機を買おう^^。




プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

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