半抽象画の制作



日曜大工店で板を切ってもらって、半抽象画の制作。


アトリエで抽象画の制作



板に描く構想は随分前からあった。



半抽象画の制作 (1)


これまで個展をした時も半分は風景画を中心とした具象作品と抽象画も展示してきた。


 東京での個展の様子  抽象画 ギャラリー八重洲・2008年


率直な感想は、抽象系の作品はフランスでの反応の方が格段に好いです。



個人病院に行っても保険事務所とか、、富裕層の人達のオフィスに掛かってるのは殆どが抽象系とか現代美術系が多いです。


受けが良いから、、そちらの仕事をすると、言う意味では無いのですが、、


自分の中で、目の前の対象を写す行為に飽きたと言うか制作の情熱を感じなくなっています。


半抽象画の制作 (2)

半抽象画の制作 (3)

半抽象画の制作 (4)


日本の現代焼き物作家の方達の作風にも影響を受けています。


アンティークを扱うようになって、古いイコンとかに触れる機会がある事も関係しています。



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眠る犬



眠る犬


眠る犬


10年位前のスケッチブック


散歩中の写真か?雑誌の写真からだと思う。



気持ち良さそうに寝ている。




歯車


先週は懐中時計の撮影をした。


アンティークウォッチ懐中時計 (1)


好きなモノ達との対話は愉しい。



アンティークウォッチ懐中時計 (2)



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国家と個人の関係


長年、、、アメリカは徹底的な弱肉強食、競争社会だと思っていた。

日本はアメリカとヨーロッパの中間、、と認識していた。


ヨーロッパと言っても国によって大きく違うので、あくまで大雑把なイメージだけど。


しかし、、この記事を読んで米国のイメージが少し変わった。

日本より救われている「貧困大国」アメリカの下流老人


先日読んだ記事によると、、年金受給者の貧困率はフランスは低いのだそうだ。


恐らくフランスが豊かでお金持ちだから、、と言うイメージをされるかも知れないけど、それは実際のフランス社会を知らないから。


フランス人の平均月給は1600ユーロ、フランスは米国等の外資系以外はボーナス制度は一般的ではないそうです。


すなわち、、1600ユーロ=現在のレートで20万円位の月給が全て。


従って決して大多数のフランス人はお金持ちでは有りません。

年金制度は手厚い日本 それでも高齢者貧困率が高いのはなぜ?

更に面白いのはフランス人は貯金をしない事。

フランス人は貯金しない


随分前に読んだ記事によると、平均一か月分位の貯金しか無い方が多いそうです。


貯蓄が無ければ、、心配で夜も眠れない日本の社会とは正反対。


老後に備えて一億ないと安心出来ないなんて言う日本の記事を読んだ事がありますが、、
フランス人じゃなくても多くの外国人は卒倒するでしょう。。


フランスに住んでいて、、日本は弱者に冷たい社会だな、と感じる時が時々有ります。。


しかし、それは政府だけの問題ではない様な気もします。


昔から働かざる者喰うべからず、自業自得と自己責任論の強い日本の社会風土。


個人に置いても、失敗は弱い自分が悪いからと、、自分を責める傾向が強いと思います。


ヨーロッパの社会と個人の関係と言うか意識は、恐らくキリスト教に根差しているのでは無いかと思います。

生まれ落ちた瞬間から、私は私が属する社会から得られる、、それは私が義務を果たしているから得られるものでは無い。

無条件のものだ。


西洋社会は社会と個人の契約と言う意識が根底に在る様に感じます。


私の様な無学な人間には、、文化比較は難しい問題です。。


この辺で。。

















カップヌードル


時々、、日本で食べていた物を食べたくなる。


中華街に行けば、、ある程度の日本食は揃う。


北フランスに住んでいた頃は毎月パリ13区の中華街に買い出しに行っていた。


ボージョレに引っ越してからはリヨンの中華街にお世話になっている。


中華街と言ってもパリの規模に比べると大変小さい、、数十分の一だと思う。



先日フランスの普通のスーパーで日本ブランドのカップ麺を見つけた。


カップヌードルワサビ味 (1)

気になったワサビ味のカップヌードル。

カップヌードルワサビ味 (2)

結構ピリピリ、、ウーン味は、、微妙。。日本にも売ってるのだろうか??

カップヌードルワサビ味 (3)


日本と同じシーフードヌードルが食べたかった。( ;∀;)



パリ中華街のマクドナルドは中国語併記


パリ13区中華街



半抽象画の地塗り



半抽象画の為の地塗りをした。


1mの四角、、久々の大きさで疲れた。。


半抽象画の制作


パリのサロンドートンヌには、出品出来る限度の180cm四角を出した事もある。


若かった。。。






ボージョレのボタン雪



夕方、大きなボタン雪が降り始めた。

ボージョレのボタン雪 (1)

見た事も無い5cm位の巨大なボタン雪。


ボージョレのボタン雪 (3)

ボタン雪は春の予感

ボージョレのボタン雪 (2)


陽が伸びて18時過ぎまで薄明るい。。






フランスのガソリンスタンド


朝の7時だけど、、まだ暗い

フランスのガソリンスタンド (1)

フランスは99,9%セルフスタンド。

ガソリン残量が一目盛りだったので、高速に乗る前に給油。

フランスのガソリンスタンド (2)

最近は画面付きのスタンドがチラホラ。

フランスのガソリンスタンド (3)

そう言えば、久しぶりに帰国した時に山手線だったか?電車のドアの上にテレビがあって驚いた。

薄汚れておしっこ臭い様なフランスの電車と大違い。笑


今日は400km近く移動するので満タンに。


値段を丁度に出来ると気持ちイイ。。←止めるタイミングが結構難しい。


フランスのガソリンスタンド (4)

昨日の夕焼けの色が見た事も無い様な鮮やかな色で


綺麗と言うより不気味だった。。

オーヴェルニュ夕焼け

今日、車中から見た朝焼けも同じ色だった。

何も無ければ、、良いのだが。。








村上春樹


バーガーよりケバブ派。


ビールと頂くと幸せ。。


フランスで人気の村上春樹 (1)

リベラシオンで村上春樹の特集記事

息子が定期購読しているのは、フィガロの間違いでした。。

リベラシオン紙は尖閣諸島は中国領とか、、過去に小児性愛を容認とか問題の在る記事が多いので購読中止しました。。

フランスで人気の村上春樹 (3)


小津安二郎も人気がある。






フランス中世の街 オーヴェルニュ地方


フランスの高速道路 


山岳部は110km規制

フランスの高速道路 (1)

峠の鞍になった部分で暴風雨 


不規則な突風が2トン以上の車体も揺らす

フランスの高速道路 (2)

峠を過ぎると雨が止んだ。


細い路地って好きなんだよね。



フランスの中世の街 (1)

薄暗い路地が俺を誘う。。笑

中世の街の裏路地

毛並の美しい由緒正しそうな猫、、でも野良猫の様だ。

フランスの路地裏の猫

ゴシック時代の入口。

フランス中世の街 ゴシックの入口 (1)

中世の街並みが残る旧市街。

フランス中世の街 ゴシックの入口 (2)

パン屋さんでコーヒーとパンを買って一休み。

フランスの中世の街 (4)

街中で見つけた日本の展示会のポスター。

フランスの中世の街 (2)


今、気が付いたけど、帽子からズボンまでハンティングの服装。笑


雨だから適当に身に着けて出たら、、そうなっていた。


フランス人が見たら、多分、、狩りが趣味だと思うだろう。



太文字をクリックするとストリートビューにリンクします。


中世の街の疑似散歩をお楽しみ頂けます。(^-^)/



プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

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