抽象画の搬入


ボージョレ山地を下って抽象画の搬入へ。


前をヨロヨロとシトロエンの2CV。

抽象画の制作 (14)

今から20年前は普通に走ってたけど、最近ではコレクターアイテム。

抽象画の制作 (15)



今回出品した作品。


抽象画の制作 (1)
技法 板にミキストメディア 砂樹脂2種 アクリル オイルコンテ


陰鬱で心地良さの対局にある様なイメージで描きたかった。


大多数の人は不快感を示すかも知れない。


抽象画の制作 (2)

抽象画の制作 (3)

抽象画の制作 (4)

抽象画の制作 (5)

抽象画の制作 (6)

抽象画の制作 (7)

抽象画の制作 (8)

抽象画の制作 (9)

抽象画の制作 (10)

抽象画の制作 (11)

抽象画の制作 (12)

抽象画の制作 (13)

廃工場跡のこびり付いたオイルとか。


燃えた残骸。


美しく無い物がテーマ。



油彩を乗せてダンマルか琥珀の樹脂で仕上げたかったけど、、今回は時間切れ。



連作を描いてみようと思う。




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半抽象画 エタップ4


制作初めて4回目?


新しいマティエールを乗せる。


530_半抽象画(1)
400_半抽象画(2)
360_半抽象画(5)
360_半抽象画(4)
360_半抽象画(3)

電球の光で少し黄色味がかって写ってますが、、


面白いと思う部分を撮影してみた。


28日は仕事で外出。


残された制作時間は、


後3日に。。

半抽象画 彩色


午前中はずっと雲の中だった。


半抽象画の制作 (1)


午後から少し晴れて来た。



30分程、ヘラとサンドペーパーで余分な表面を削り。

彩色を始めた。

半抽象画の制作 (2)

陶芸の釉薬の溜りを意識したり。。

半抽象画の制作 (3)

朽ちかけた土塀の美しさに思いを馳せたり。

半抽象画の制作 (4)

絵画として完結するかは、、自分でも解らない。

半抽象画の制作 (5)

制作とは、、所詮、、

半抽象画の制作 (6)


自己満足の世界。






半抽象画 エタップ2


半抽象画 エタップ2

半抽象画の制作 (1)

2度目の地塗り

半抽象画の制作 (3)

初めて使う素材ばかりで、


手さぐり

半抽象画の制作 (4)

少し面白いテクスチュアが出て来た。

半抽象画の制作 (7)

絵画とは壁である。

半抽象画の制作 (6)

搬入日29日

半抽象画の制作 (5)

間に合うのか??



















白いベスパ


やっぱりベスパって絵になるね。


白いベスパ


ローマの休日。


ちょっと古いか(^-^)/。。



久し振りの快晴



週末が晴れたのは久しぶり。


フランスのリヨン (1)

小春日和に見えるけど。。

フランス骨董市巡り (4)

気温は3℃位で、風も吹いていて寒い日だった。

フランス骨董市巡り (5)


何時もココに停まってる使い倒したバイク。

使い倒したバイク (1)

生活に根差した道具。

使い倒したバイク (2)

日常の脚なんだろうね、、ボロボロだけど、、美しい。






日本からお取り寄せ



日本の労働法の本が15日までに必要との事で、日本から取り寄せた。


400_日本からお取り寄せ (1)


フランスと外国の労働法比較の論文が課題だそうだ。

読めない所があったら、パパに聞きなさい。と、、ページを開てみたけど見た事も無い単語が一杯。。(。>ω<。)ノ

一日後に難しいでしょ?って聞くと、イヤ別に、実はフランスと日本の労働法って似てるからね。って

僕の友人も何か国語も喋るのって珍しくないから、、ってツレない返事。


父ちゃんも新居浜弁と関西弁そして怪しい標準語も喋れるけどね。。


息子が筋トレに嵌ってるので握力計も取り寄せた。


パパは若い頃に握力83kgあったんだよ!って握ったら。

  

60kg少し超える数字。。


400_日本からお取り寄せ (2)

何度かトライして最高61,8kg、、ショボい数字にショック。。。


老化で握力は落ちやすいそうですが、、歳なんでしょうねェ。



小包の重量に余裕があったので、和物屋さんで、、足袋ソックスも注文。

400_日本からお取り寄せ (3)

足袋が長い旅をしてきた。

家族に受けない寒い親父ギャグ(^-^)/。

400_日本からお取り寄せ (4)


配達のムッシュ、日本が好きだそうで毎回大変感じが良い人。。


陰気なフランス人が多いけど、、珍しい。。








欧州フォード


ワインレッドのフォードモンデオ

英国のアーストンマーチンに似てカッコイイね。


フォードモンデオ


そう言えば、日本からフォードが撤退するらしい。


欧州ではフォードフォーカスはワーゲンゴルフに負けず売れてるけど、、


日本じゃ、、さっぱりらしい。


確かにゴルフのシンプルで高品質感のあるデザインは日本人好みのテイストだと思う。


世界的にはドイツ車に押され気味のフランス車ですが、、


今度のプジョー308は凄く良いそうだ。



冬の骨董市



日本は20℃越えらしい。


ボージョレ山中は寒い3月


雪の積もった車で下山。


フランス田舎散歩 (1)


麓は雪が無かった。

フランス田舎散歩 (3)

こんな山に囲まれた小さな町にも立派なテアトル広場。

フランス田舎散歩 (2)

こんな田舎にも日本との繋がりが。。

フランス合気道クラブ

きっと日本好きなんでしょうねェ。

フランス田舎散歩 (5)



続きを読む

寒い3月


姪の子供のお祝いを取り寄せた。


共働きが多いフランスでは小包の配達はポアンルーレーと言う場所に取りに行く事が多い。


バカンス中なんて20kmも離れた町だったりする。


今回は隣町。


運動不足になるので、山の下の町まで歩く事にした。


フランス散歩 (1)

数日前の吹雪の名残り。

フランス散歩 (2)

高度が低くなると雪も姿を消す。

フランス散歩 (3)

何時もこの時期に咲く、、桜みたいな淡いピンクの花。

フランス散歩 (5)

取次所はタバコと新聞を売ってる店、、我が家はタバコは吸う人が居ないので匂いが苦手。。。

小荷物の受け取りの身分証明書のカードを見せると、ムッシュが受け取ったカードを落として慌てた様に謝った。

帰宅後に家内が明らかにムッシュ動揺してたね。って笑ってた。

フランス散歩 (4)


フランスの旧植民地だった国々のアジア系の人々はこんな田舎にもチラホラ居ますが、、


日本人なんて見た事も出逢った事も無いんだろうなア。


日本人だと解ると凄く緊張するフランス人が多いね。笑


勘違いしてる人には、日本人だよって云うと急に敬語になったりする。


往復3kmだけど、病み上がりの身体には高度差もあって疲れた。。






プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle



仏蘭西・ボージョレ在住 西洋流絵師

 
    絵画制作

    骨董市巡り



興味とジャンル
   
    自転車散歩
    
    地質・気象

    ダンベル筋トレ
  
    旧市街 旧街道 
  
    サイクリング&野宿
  

生活スタイル 

  クロスカントリー
  
  田舎暮らし&時々都会


信条

  雑草の如く
  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読


持病

過敏性腸症候群


苦手

  集団

  蜘蛛

  オバケ

  タバコ

  繁華街 

  土の無い場所






















    

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