根本的な、、。


窓を開けると向かいの山に白い点々が見える。

羊かと思っていたら、鶏だった。

650_DSC01627.jpg 


選挙の期日前投票は行かなかった。

片道一時間以上も車で走って投票に行きたいと思う支持政党も無いし、、。

長男はバスと電車に乗り継いで、2時間もかけて投票に行ったそうだ。
日本に2歳半までしか住んだ事が無いのに、ホンマ偉いやっちゃ。笑

フランスも一時期は深刻な少子化問題に直面し、出産時と子育て支援を拡充して解決したそうだ。
子供の多い移民系の家族は子供手当の給付だけで働かなくても高級車に乗れたりと、、
問題も指摘されていますが、それは一部の事だと思います。


日本では所得の低い人達に15000円を給付するそうだ。
お年玉じゃないのだから。

オリンピック特需頼みもそうですが、昭和の自民党の発想?

そんな一時しのぎ的な方法で大丈夫なのかな?









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人生は山あり谷あり


今年の法学部卒業生を対象にした論文大会。

フランス全土の大学から80数組が参加した。

主催は世界的に有名な弁護士事務所のProskauer。

一次予選で残った5組がパリに招待された。

口頭での審査員は元パリ最高裁所長官と弁護士と法学者の5人


最終審査で息子が一位に選ばれた。



パパ最近疲れ気味だからと、


頂いた賞金から誕生祝に琉球泡盛をプレゼントしてくれた。

琉球泡盛 

ボク、、フランスになんか来たくなかったと、、何度、、泣かれたっけ。。

その度に胸が張り裂ける様な。。

高校入学は帰国するか、、何度も何度も迷いながら歩んで来た。


いつか子供は親を乗り越えて行く。。



そんな日がやって来たのかも知れない。

















フランスのバカンス


天候も安定してきたフランス。

やっと夏らしい太陽が出て来た

リヨンの町も地元っ子が消え閑散と。。

フランスバカンス (1) 


パリから地中海へ行く高速道路は大渋滞。

ナンバープレートは国際的でリトアニアからポーランドとか。

多いのはオランダかな、、オランダは国土が小さいので夏は遠くに行くみたいだ。

パリ方面はガラガラ、バカンス終了になるとパリ方面へが大渋滞。

フランスバカンス (2)

ニースでテロがあっても、、地中海の魅力には勝てない欧州人。。

我が家は今年も夏休み無しで、、頑張ります。。








ヒョウ被害

ボージョレ山地

今朝は8℃、、。寒い

火曜は34℃の予報

大陸特有の寒暖の差。

この時期は大きな雹が何度か降る。

ヒョウ被害 車の凹み (1) 

車の凹みが気が気でない。

ヒョウ被害 車の凹み (2)

擦っても、凹んでも、、余り気にしないで乗るのがフランス人。

ワックスかけしてる人なんて、在仏21年で見た事が無い。






オイル交換・定期点検



車の定期点検

三菱ミラージュ

代車の三菱ミラージュ

95kgの長男と93kgの私と運転してる家内を乗せてキビキビと走る。

年に一度のマニュアル車で坂道発進、、ドキドキ。

燃費偽装で揺れてるけど、、パジェロの3200ccディーゼルは車重の割に燃費悪くないね。

前車のイプサム2000ccワンボックス・ガソリン車より燃料費はかからない。。






人生を振り返る


日本から色々と本を取り寄せてみた。

アマゾンでレビューの高い本を中心に。

漫画は息子用だ。

苦しまない練習・デールカーネギーの道は開ける 

デールカーネギーの道は開けるは、京都に居る時に読んだ本だ。

この本と出会い悩んだ時期に随分と助けられた。

学生時代に一家離散し、、何の前触れも無く仕送りが止まった。

自宅に連絡しても誰も出ない。。

お金に困り近くのパン屋で食パンのミミの袋詰めを20円だったか、、50円で買って油で揚げて砂糖をまぶして食べてた。

次第に可哀想になったのか、、パン屋のおかみさんは無料で良いよって言ってくれた。

卒業式用に着る服が無く、、出席しなかった。

友禅の染付のバイトをして上京資金を貯めた。

もう10年以上経った日に船橋警察署から連絡が。

姉が捜索願を出していた。

若い女性警察官が対応してくれた。

机の上に分厚いアルバムを置き、、今からお見せする写真ですが、、大丈夫ですか?

姉と一緒に大丈夫ですと、、。

全国の身元不明の亡骸の写真集、屋外、、室内、、様々。。

2回ほど呼び出しがかかった。

写真の中に父を見つける事は出来なかった。

その後の詳細は省略するが、、結局父と逢えたのは渡仏の数日前。

雪の深々と降る大洲の肱川を渡り2歳の長男を抱えて探した。

もう東京へ帰る一日前に諦めた夜に13年振りに父と再会。

初めて目にする孫に父の肩が揺れていた。

そんな父も90歳近くなった。

一時は恨んだ事が無かったとは言えないが、、僕にとって世界一の父だ。






プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

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