フランス散歩 リヨン近郊


所用で通る道だけど、いつも車で通過するだけ。

15分程の散策をしてみた。

丘の上からリヨン方面を眺める。

フランス散歩リヨン (1) 

リヨンの歴史地区フルヴィエールの丘に聳えるノートルダム・ヴァジリック教会が見える。

フランス散歩リヨン (2)


鉛筆の様な建物がクレディ―リヨネ銀行本社ビル。

その少し向うが、新幹線も停まるパールデュー駅
撮影日が23日の夕刻、22日にベルリンテロの逃亡犯が監視カメラに映ってた駅です。

フランス散歩リヨン (3)

幹線道路から離れた丘陵地帯。

フランス散歩リヨン (4) 

道は馬車の時代の名残りで狭いです。

フランス黄昏時 

丘なので坂が多いです。

フランス散歩リヨン (5)

中世の古い塔だそうです。

フランス散歩リヨン (6)

古き良きフランスの佇まいを残す町並み。

フランス散歩リヨン (7)

住宅地に入るとお屋敷街。

フランス散歩リヨン (8)

大都市の喧騒を忘れる様な静かな地区。

フランス散歩リヨン (9)


都市部に比べて周りに警戒する事も無くノンビリと散策出来ます。

と、言ってもこの場所もフランスに変わりは有りません。

豪邸も多いので空き巣も多いと思います。

















スポンサーサイト

フランス山歩き


週末は久し振りの休日


家族揃って近くの山を散策した。


フランス山歩き (1) 
リヨンから112km位。

奥多摩に似ている。

フランス山歩き (2)


山の稜線に霧雲が棚引く。

奥に見える村の中心
こんな小さな集落だけど宿&レストランが在る。

 フランス山歩き (4)

ダム湖の水は透明。

フランス山歩き (5)

苔は美しい抽象画。

フランス山歩き (3)


週末の別荘も多い地区。

フランス別荘 


山小屋なんて欲しいね。笑


厳寒期はチェーンが必要。











混迷を深めるヨーロッパ


高速道路とバイパスに挟まれた小さな土地。

一度は撤去されたのだけど、いつの間にか。


ヨーロッパ移民問題 (1)

ヨーロッパの国だったら何処でも見かけるスラム。

日本のマスコミは余り報道しない現実。

木々とその奥に見えるバラック屋根の色彩が美しい。
なんて一瞬、頭によぎった事を白状しておこう。

ヨーロッパ移民問題 (3)

幼児とか子供も見かける。

ヨーロッパのスラム 

自動車専用道路を横断しないと行けない立地。

ヨーロッパ移民問題 (2)

もう少し周辺を綺麗にするとか。。

郷に入れば郷に従え、と言う観念も無いと思う。

日系移民は長い時間を掛けて労働と規律と誠実さで現地で評価を受けた。
フランスで出逢った白人系のブラジル人は、口を揃えて日系人を褒めたたえた。


ヨーロッパは何処へ向かっているのか?

100万の難民を受け入れる。
ドイツのメルケル首相は正気か?
ドイツは長い間、分断国家だったのが、新たな分断が始まった。

難民と移民を受け入れよ。と言うリベラル派の声は時として人道的で正義に聴こえる。
しかし、彼らはその後の責任を負わない。

失業者が多いヨーロッパで言葉も習慣も違う移民達が仕事を見つける事は難しい。
必然的に非合法な世界に向かう。
彼らも無責任に受け入れた人達の犠牲者とも思う。


ヨーロッパは人道と言う名の元に、混迷と分断の時代に突入している。


ヨーロッパ移民の現実








ガードマン


冬休みなので長男が家内の荷物持ち。

ガードマン 


98kgから88kgにダイエット、来年夏の昇段試験に向かって特訓中。


フランスに限らずヨーロッパの治安は日本の数十倍の危険度。
場所によっては、歌舞伎町なんて平和に見える程に危険です。
と言うか、日本が世界基準で言えば異常に安全な国と言えるでしょう。

基本的に他人を信用してはいけませんし、笑顔も駄目です。
獲物を狙っている人を寄せ付けないオーラを出している事が大事です。

異邦人の私達が、現地人の人柄を見分けられる様になるには3年位は掛かります。
初め良い人だと思っていたら、とんでもない曲者だった事は数知れず。

まともで良いフランス人は、初めはとっつき悪い印象を受けます。


海外では基本的に近寄って来る人は全員敵だと思って生活するのが丁度好いです。
海外を知らない人は驚くかも知れませんが、
少しでも海外を知ってる方なら納得されるでしょう。


家内も極近所のスーパーに行く時以外は、必ず私か長男が付き添います。

日中もです。

夜間は絶対に女性を独りにはしません。

こんな田舎のアパートから駐車場までの20メートルでさえ、送り迎えします。


残念な事ですが、それ位に注意が必要です。
















フランスで出逢った日本


フランスの骨董街をブラブラと。

気温は0℃位。


おやおや、、ここは日本かと?


西成 鶴見橋ミュージック (2) 

店主に断って撮影。

お世話になった殿方も多いでしょう。。笑

西成 鶴見橋ミュージック (1)


西成 鶴見橋ミュージック


大阪は土地勘無いから解らないですが、、
東京で言えば浅草ロックみたいなもんでしょうか?


店主はフランス人の友人が大阪に住んでいるんだとか。


西成 鶴見橋ミュージック (3)


提灯は逆さですよ、、

と教えときました。







昭和の道


子供時代がその人の原風景になると言う。

  
確かに昭和は懐かしいですね。




その後の経済大国になる為の投資の時期。



当時のアナウンサーの声って高いと言うか独特ですね。




私が子供の頃は蒸気機関車に乗った記憶があります。

四国だったからかも知れません。

東京近郊生まれの家内は驚いていました。笑







夜のドライブ


暗くなって車で移動するのは苦手。

フランス夜の国道 (1) 

子供の頃、父の運転で深夜の四国を縦横無尽に走った。

今の様に高速も無く、国道とは名ばかりで高知に入ると未舗装地域もあった。

酷道と言われる所以だ。


フランス夜の国道 (2)

四国の山の中は街灯も無く、漆黒の闇。

後輪を谷側に落として身動きが取れなくなった。

せり出した後部座席から下を見ても暗闇が広がっていた。

未舗装なのでガードレールなんて言うモノは無い。

暫くして車が下から登って来る光が見えた。

その時、ようやく崖に後部が突き出ているのが理解できた。

谷側のドアを開けて外に出たら、あの世行きだった。



フランス夜の国道 (3)

南予方面から四国山地を西から東に走るルートがある。

暗闇から街灯が見えて集落を過ぎると、また暗闇。

そんな事を繰り返してると、同じ場所をグルグルと周ってるだけじゃないのかと言う錯覚に襲われる。

永遠に家に着かないと言う恐怖に似た不思議な心理。


狸に化かされる。



世の中には酷道マニアが居られるんですね。

秘境好きに似た感じでしょうか。

そう言う私も。。






嫌いじゃ有りません。笑









夕暮れのシャトー


5時過ぎると夕暮れ時。

フランスのシャトー 


これ位の大きさのシャトーは、そこら中に存在する。

多くは私有地で入れないけどね。


息子達の目には珍しくも異国情緒も感じないらしい。


帰国した時に目にする神社仏閣の方が珍しいんだと。。。。











異邦人のクリスマス


夜の町をテクテクと。

クリスマスイルミネーション (1) 

クリスマスツリーって、
フランス語でサパン・ド・ノエルだっけ?

クリスマスイルミネーション (2)


これ素敵だったな。。↓


クリスマスイルミネーション (3)

歩いているとアジア系住人が殆ど居ないので、、目立つ。笑
おまけにデカイしね。苦笑

クリスマスイルミネーション (5)

近頃は日本の方が凄いイルミネーションだから、フランスは地味かもね。

クリスマスイルミネーション (4)


寒くて凍えそう。









カフェにて


移民街の市場で揚げパンを買う。

前回は並んでいた若いアラブ系の男性が奢ってくれた。

イスラム教では遠方からの客人をもてなす習慣があるそうだ。


3℃と寒いのでカフェで食べる事に。。


430_カフェにて (2) 


フランスのカフェは一般的に持ち込みがOK。
高級なサロン・ド・テはダメかも知れません。

屋台のアラブ式の揚げパンが1ユーロ。

カフェが1,3ユーロ。

隣に座ってたアルジェリア系のムッシュ3人と30分程、談笑。

私の酷いレベルのフランス語にお付き合いして頂き、
少々気の毒。。

430_カフェにて (1)


持ち込んだパンの屑と砂糖を拭こうとしたら、アラブ系のバーテンのギャルソンが笑顔で必要ないよ、と言いながらサッと片づけてくれた。


それにしてもフランスのカフェで飲むコーヒーって、どうしてこんなに美味しいんだろ?


こちらでは、自販機のコーヒーは出る幕が無いみたいですね。














プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR