アトリエ引っ越し


広かったアパートも骨董で手狭に。

絵の道具を続き部屋のサロンへ引っ越し。

サロンとは日本の居間とか応接間の意味。

370_フランスの家賃 

古いアパートなので上の階の足音がコツコツ、ギシギシ。
革靴のまま歩くからね。

クリスマスは親類の子供達が来てパーティー。
余りにも煩いので、その時期はホテルに泊まろうかな?と考えたり。

とは言っても、専有面積160平方のアパートってそうそう無いし。
リヨンだと家賃30万円位?パリだと60万円から一等地だと100万位はすると思う。

息子のパリ・オペラ近くのアパートが16平方で9万円位だった。

ここは山の中なので6万5000円位。
これでもヒーヒーと言いながら払ってるので、当分は引っ越せないね。涙




懐かしいBCLラジオを骨董市で見つけた。

中学時代に欲しかったけど高嶺の花。

370_70年代のラジオ 東芝 ナショナルクーガー  (1)

海外放送が聴けるラジオ。
当時はこの多局バンドと電飾の付いた自転車が男子の憧れ。

このメカメカしいデザインは大人になってもカッコ良いと思う。苦笑

460_70年代のラジオ 東芝 ナショナルクーガー ジャイロアンテナ  (3)

欲しかったのはナショナルのジャイロアンテナの付いたラジオだった。

370_70年代のラジオ 東芝R1500 5バンド  (2)

信頼の日本ブランド。

40年経っても現役。





スポンサーサイト

暑いボージョレ山地

天気はどうかな?

北窓の雨戸から

ラテンの車は塗装が弱いのかな?

フランス人は車の外観は余り拘らないね。

ラテンの車 塗装剥げ (1)

凹んだり擦り傷もそのままの、乗りっぱなし。
ご近所さんの目が気になる日本とは大違い。笑


やっと日曜に集中暖房を消せた。

今日は26℃になり陽射しが暑いので雨戸を閉めた。

気温が急激に上昇すると、何時もの偏頭痛が。

南仏のスリット雨戸 

南フランスに多いスリットの雨戸。

ボージョレ山地は快晴。

ボージョレ地方の晴天 (1)

窓辺で空手着を乾かす息子。

ボージョレ地方の晴天 (2)

暑いのも今日と明日だけ、

明後日は最高気温13℃に。












ボージョレ地方 散歩2


ここは3回目かな?

珍しく教会が開いていた。

ボジョレ―ワインの丘 (1) 

教会のファサード外壁は西暦1100年頃らしい。

手前の入口を入ると奥は洞窟。

ダビンチの岩窟の聖母みたい (1) 

ダビンチの岩窟の聖母を思い出した。

ダビンチの岩窟の聖母みたい (2)

横の小部屋はお墓になっている。

エンジェル像ボジョレ―ワインの丘 (7)

階段の上の入口を入ると鮮やかな内陣が。

ビザンチン様式の教会内部 

天井画はエキゾチックな印象でチベットの曼陀羅の色彩に似ている。
案内のお爺ちゃんによれば、
これはビザンチン様式で、19世紀の改装だそうだ。

まあこれ位のフランス語なら何とか解る。。

ボジョレ―ワインの丘 (2)

チャペルの様な小さな教会

救世主の息子 

こちらはこの町の領主の墓。

ボジョレ―地方の領主の墓

シックなステンドグラス。

ステンドグラス 

稀に見る美しい木彫の聖母子像。

ボジョレ―地方のマリア像4) 

田舎の教会の宗教画はレベルが低いのが多いけど

こちらの作品はヴェネチア派のヴェロネーゼに似て素晴らしい。

ボジョレ―の教会マ宗教画 

この後ろが膨らんだ形は同時代にフランス国内で3か所しか無かったそうな。
息子の翻訳。笑

ボジョレ―ワインの丘 (6) 

外はボージョレの丘陵地帯

ボージョレ―ワインの畑 (1)

風景を見ていると突然、犬が駆け寄って来た。

ボージョレ地方散歩 (9)

遊び相手を探していたようだ。

ボージョレ地方散歩 可愛いワンちゃん (1) 

人懐っこいワンちゃんの笑顔。

ボージョレ地方散歩 可愛いワンちゃん (2) 

麓までずっと一緒。

ボージョレの犬 

ここでお別れ。
淋しそう。

ボージョレ地方散歩 (13)

最後の挨拶をしたら何処かへ消えた。

ボージョレ地方散歩 (14) 

動物って賢いですよね。

楽しかった有難う。


終わり








ボージョレ地方 散歩


珍しく家族で骨董市へ

寄り道してボージョレ地方南端を散歩。

ボージョレ地方散歩 (1)

南仏の香りがする素敵なバルコニー。

ボージョレ地方散歩 (2)

息子は研修でパリへ行ったり来たり。

ボージョレ地方散歩 (6)

坂道は絵になりますね。

ボージョレ地方散歩 (5)

車を駐車した広場が見えます。

ボージョレ地方散歩 (4)

ブルゴーニュ地方は黄金の丘と呼ばれるワインの産地。
ピエールドレ=黄金の石と呼ばれる石材が太陽を浴びると黄金に輝きます。

ボージョレ地方散歩 (7) 

アンティーク好きには堪らない村。

ボージョレ地方散歩 (10)

頂上の教会と中世の城郭跡。

ボージョレ地方散歩 (8)

曇っていても明るい石の色で重苦しくない。

やっぱりフランスは南が良いなァ?


続く。









フランス大統領選


大統領選も無事と言うか終わった。



フランス大統領選 

ルペン氏になるとEU離脱とか一波乱。
外国人排斥も強くなるでしょうし、一抹の不安が。

あの人達の頭は単純だからガイジン=移民=税金泥棒=俺たちが喰わしてやってる。
でも偉そうに言ってるフランス人の労働者の約半分が所得税を払っていないんですよ。
と言うか、払わないといけない給与水準に達していない。
私達、選挙権も無いガイジンの方が税金を多く収めている場合もあるんです。

弱者の味方として顕れた社会党の現オランド大統領。
大企業から税金を徴収して、庶民に分配しますよ。
その言葉は日本のどこかの万年野党と同じ。
アホか。競争力のある企業を育てなくては税収は増えんだろ。
結局、若者の失業率も下げられず、景気浮上も遠く、
最近では戦後の大統領として最低の14%と言う支持率。

今回の大統領選でのフランス人のジョーク。

若造が大統領になるのも嫌だけど、
次回の選挙で落とせば良い
ルペン氏が大統領になれば選挙制度自体が無くなる。

しかし着実にFN党は増えている。











寒い5月


ずっと雨がち。

夕暮れの晴れ間を見て、

自転車で小一時間。
フランスボージョレ地方 (2) 

誰も居ないボージョレ山地の田舎道。

途中追い抜いたスクーターが一台だけ。

フランスボージョレ地方 (1) 

タイトルを変えた。

ボジョレ―・ボジョレ・ボージョレ。

カタカナの色んな表記。

どれも違う。

強いて表記すると、
ボォゥジョレィかな?
最後のレィを短く強く上げる感じ。

来仏当初はFRANCEとPARISと言う単語も通じなく苦労した。




アンティーク考


画家目線のアンティーク考


アンティークオブジェは絵になるか 


無意識だけど、


アンティークは画になるかで探して居る。












キッチンテーブル

今日も寒い、正午で9℃。

21年間使ったテーブルを交換。

フランスのアンティーク家具 テーブル (1) 

食虫植物の花が咲いた。

フランスのアンティーク家具 テーブル (3)

骨董市の帰りにボージョレ山地で採ったワラビ。

あく抜き。

フランスのアンティーク家具 テーブル (2)

テーブルは1900年頃のアンティーク家具。

知り合いの骨董屋さんから30€=3700円で入手。

パジェロにギリギリ載る大きさ。

フランスのアンティーク家具 テーブル (4)

家具のニスとかウレタン塗装は好きでない。

滲みに成り易いけど、オイルステンが雰囲気が好い。












寒い4月


明日から5月。


フランス生活 春の雪 (1) 


4月の最後の週は寒かった。


フランス生活 春の雪 (2)

霰がミゾレになり雪になった。


暖房消せない。










プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読




  






















    

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR