絵の土台


絵画、特に油絵は描くものでは無いと考えています。


構築して行く、、彫刻に近い感じ。

絵の制作 (2)


絵の制作に重要なのは、土台作り。


ゆっくりとゆっくりとマチエールを練って7割くらいまで来たら、形を描き始める訳です。


下地は完成時には殆どが隠れ,捨石に近いのですが、そこが重要。



下地つくりは時間が掛かる。


油絵の乾き具合を見ながら進める、満足しないと削ってもう一度やり直し。


制作中の緑の鎧戸の家を乾かしてる間に、もう一枚下地つくりを始める。


前回のモチーフ近くの駅前の廃カフェに惹かれた。


場所←リンク

左奥に見えるのが緑の鎧戸の家と、右が廃カフェ

廃カフェの魅力的な佇まい。←リンク

まるでユトリロが描いていた頃の巴里を見つけた気分だ。




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プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読



趣味 

 自転車
 
 アンティークウォッチ

 靴
  






















    

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