キッチンテーブル

今日も寒い、正午で9℃。

21年間使ったテーブルを交換。

フランスのアンティーク家具 テーブル (1) 

食虫植物の花が咲いた。

フランスのアンティーク家具 テーブル (3)

骨董市の帰りにボージョレ山地で採ったワラビ。

あく抜き。

フランスのアンティーク家具 テーブル (2)

テーブルは1900年頃のアンティーク家具。

知り合いの骨董屋さんから30€=3700円で入手。

パジェロにギリギリ載る大きさ。

フランスのアンティーク家具 テーブル (4)

家具のニスとかウレタン塗装は好きでない。

滲みに成り易いけど、オイルステンが雰囲気が好い。












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ワラビ

先日も話題になっていましたが、フランスの山にもワラビが生えるのですね。私は田舎者ですから、子どものころ、その辺で採れるワラビをよく食べていました。大好物で、とくに酢の物が大好きです。交野でも山に行けば生えているのかも知れませんが、ポイントを知りません。店でも売っていますが、ただで採っていましたので、お金を払うことには抵抗があります。先日、近所の人に大量にいただいて食べましたので、今年はこれで満足、ということにしておきます。
ワラビの思い出で一番印象に残っているのは、数少ない海外旅行経験で、ソ連時代のハバロフスクのホテルで提供されたワラビ料理でした。日本の商社マンが食べ方を教えたと聞きました。ソ連ではあまり口に合う食べ物が多くなかったので、ワラビがうまいと感じました。

No title

Kさん、こんにちは。

そうなんですよ、初めてワラビを見つけた時は似てる植物かな?って感じで事典で調べて恐る恐る。。笑
タダの物は良いですよねェ。息子達も大好きで、仰る通りに酢の物だとオカズ要らずです。

ハバロフスクの貴重なお話を有難うございます。
外国ではワラビは食べないみたいですね。
日本人が毒抜き?アク抜きを教えたんですね。
フグも日本で食べると言うと驚かれるそうです。

こちらでもタンポポとかはウサギのエサに採ってる人は見かけますが、ワラビは居ません。
日本の農家で働いた経験のあるフランス人に食べれると教えると驚いていました。
こちらでは牧草地帯でもワラビを避けて牛は草を食んで居ます。
と、、言う訳でワラビは我が家の独占状態です。


プロフィール

野窓

Author:野窓
     
Lieu de naissance : Niihama, Ehime, Japon

district d'Ochi

Ancien fief de la famille Ochi au 7eme siecle


ワイン産地・ボージョレ地方在住 

西洋流絵師

標高500mの山で生活しています。
大きな駅まで山を下って20km
各停の小さな駅まで10km
不便な生活を楽しんでいます。

活動
    絵画制作

    西洋骨董屋

信条

  
  群れず



  小さな画廊を持つ事

  自給自足&晴耕雨読




  






















    

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